忙しい社会人が2ヶ月で中国語会話初心者からレベルアップするための中国語会話教室の選び方

中国語会話勉強法

 

  • 社会人に向いている中国語教室を探している
  • 仕事が忙しくて中国語会話の勉強に時間を割けない
  • 初心者からなかなかレベルアップできない

 

こんな悩みをお持ちの中国語会話初学者のあなたへ。

本記事では、社会人が中国語会話を勉強するのに適した中国語会話教室の選び方を紹介します。

 

中国語会話教室の選び方

中国語会話初学者が中国語会話教室を選ぶときに重要なポイントです。

 

  • 1回90分
  • 週2回
  • 先生は中国語講師の有資格者
  • 個人レッスン
  • 教室は職場 (自宅) から歩いてすぐの場所

 

少なくとも中国語会話初心者から抜け出すまでは、これらの条件ができるだけ多く整う中国語会話教室に通う事をおすすめします。

 

忙しい社会人ほどスタートダッシュが肝心

中国語は英語と違って全く馴染みがないため、初学者は母音の発音練習から入ります。

「アー、 ァア、ァァ、アァ」というやつです。

ただでさえ慣れない声調の練習を、日本語には無いたくさんの母音と併せてする必要があります。

 

この練習がとにかく辛い

 

会話の勉強に来たはずなのにずっと母音の発音の練習です。

素振り練習です。

 

でも母音の発音が正しくないと驚くほど通じないのが中国語。

長く続けるためにもこの辛い段階を中国語会話学習モチベーションが高いうちにクリアしておく必要があります。

そのために、この時期だけはなんとしても学習の密度を上げなくてはなりません

 

最初の2ヶ月だけで良いです。

週2回90分の中国語会話レッスンでスタートダッシュをきめましょう。

 

ちなみに私が中国語会話教室で母音発音練習を集中してやっていた期間は次のとおりです。

  • 1回90分の授業を
  • 週2回で
  • 3週間

 

中国語講師資格を持っている先生に教わる

これは中国語初学者にとってはゆずれない条件です。

 

成人に母国語以外の言語を教えるって、とても専門的で難しいことなんです。

中国語会話ができるのとは全く異なる専門的な知識と能力が必要とされます。

 

私も経験がありますが、中国からの留学生が講師だったり個人的な知り合いの中国語話者が先生というのはダメです。

 

例えばわたしたちはネイティブ日本語話者ですが、日本語会話を学習している外国人からの次の質問に適切な回答ができるでしょうか。

 

  • 「恋人 “は” サンタクロース」と「恋人 “が” サンタクロース」はどう違うの?
  • 箸と橋の音程の違いを図で書いてくれませんか?

 

できませんよね。

でもこれ、外国人に日本語を教えるための訓練を受けた日本語講師は理論的にちゃんと説明できます。

 

中国語会話講師も同じです。

初学者だからこそ正しい基礎を身につける必要があります。

中国語会話は中国語講師資格保有者から習いましょう。

 

忙しい社会人は個人レッスンじゃないと続かない

語学学習における個人レッスンのメリットは他でいくらでも書かれていると思います。

ここでは、社会人は個人レッスン一択である事について説明します。

 

出張、残業、家庭の用事、etc。

社会人が毎週決まった曜日の決まった時間に休まず通い続ける事は不可能です。

 

レッスンを休めば休んだ分だけクラスメートから遅れていきます。

初心者・初級者のうちは2回も連続で休めばあっという間に授業についていけなくなるでしょう。

 

授業についていけなくなるとどうなるか。

教室をやめてしまいます。

 

これが個人レッスンであれば、代講を別の日に入れれば良いだけです。

当然自分のためだけのレッスンですから遅れることもありません。

 

少なくとも授業の遅れを自力で取り戻せるレベルになるまでは、個人レッスンに通いましょう。

 

とにかく続けやすい環境を作る

教室に行くハードルを下げれば下げるほど続けやすくなります。

そのために一番重要なのは教室と生活エリアの距離。

職場か自宅から近い中国語会話教室を選びましょう。

 

私の通っている教室は最寄り駅のすぐそばにあります。

自宅から徒歩圏内なので、休みの日に代講を入れることも可能でとても助かっています。

 

以上、社会人の中国語会話初学者が中国語会話教室を選ぶときのポイントについてまとめました。

あなたにあった良い教室が見つかりますように。

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